ロサンゼルス・ドジャースの試合を観てきました。

▶︎ マダムの福音書

誕生日に娘から何が欲しい?と聞かれ『ドジャースの試合を観に行きたーい!』と即答したら。娘がドジャースの観戦チケットをプレゼントしてくれて、ファミリーでロサンゼルス・ドジャースの試合を観に行ける事になりました。
楽しい事というのは、その前から始まっていて日が近づくにつれて、心がウキウキ。やっぱり試合見るなら格好から入らなければと、モールに行ってスポーツキャップ専門店でお店の方に相談し勧められた素敵なドジャースの帽子を購入。

家族全員のT・シャツもゲットして、やる気満々(なんのやる気?)で観戦当日を迎えました。スタジアムに行ってみたら、ドジャーズのTシャツを着てきたことが正解だったとすぐ理解。
来る人来る人、みんなドジャーズのシャツやら帽子やらジャケットをしっかり着込んでいるではないですか。娘がゲットしてくれた席はお値段がリーゾナブルな割に入ってみたら特等席。
外野席から大スクリーンでしか試合が観られないと思っていたら、あんなに生々しいバットにボールが当たる音を聞くとは思わなかったし、嬉しい期待はずれで、これは生でしか味わえない感覚だなあと感激しました。
そして何万人もの観客とのあの一体感。みんなホットドックを食べたり、ビールを飲んだり、巨大なピザを食べたり、ピーナツの皮を剥きながらと好き勝手に試合を見ています。試合よりもこちらを楽しみにしてきたのではないかと疑うような人々も多々。
そうかと思うと私にはわからない試合のノートを膝に乗せてしっかり描き込んでいる年配の男性がいたりとか、リトル・リーグのメンバーの子どもたちとお父さん方らしきグループがいたりとか、まあ、色々な人々で賑わっていました。

わたしは俄かドジャーズ・ファン


ここ2年間ロサンゼルス・ドジャース(L.A. Dodgers)がワールドシリーズで決勝戦を戦ってから、俄かドジャーズ・ファンになりました。
毎回ワールドシリーズで負けるかなと思うと打って逆転勝ちするドジャースのあの粘り強さ、"Never Give Up"の精神と根性を魅せてくれる試合が好きで、ずーっと応援してきました。
残念ながら2年とも優勝を逃したドジャースですが、今年も名前を覚えたメンバーが戦ってます。今季のシーズンが始まってから今のところナショナルリーグ西地区ではトップで進んでます。
サイヤング賞をとった名投手クレイトン・カーショウ(Crayton Kershow)、日本人投手の前田健太、今年度一番ヒットを打っているコディ・ジェームズ・ベリンジャー選手(Cody James Bellinger)、旧約聖書のサムソンと私が密かに命名しているジャスティン・マシュー・ターナー選手(Justin Matthew Turner)・・素晴らしい選手が活躍するドジャースに今年も目が離せません。

この日の先発投手は韓国人のリュ・ヒョンジン選手

この日の先発投手は韓国人のリュ・ヒョンジン選手(柳 賢振、韓国語:류현진)。大きな身体のアメリカ人とも張り合うぐらいのガッチリとした体格の人で、素晴らしいピッチングを見せてくれました。
この日の試合ではありませんが、L.A.でコンサートをしていた超売れっ子韓国人グループBTSのメンバーの一人がドジャースタジアムで試合を観戦し応援していた事が、ドジャースのツイッターに出ていました。
リュ選手とBTSのメンバーのお二人が並んだ写真を見ると、リュ選手がいかに大きいか分かります。リュ選手は韓国のヒーローですが、昨年ワールドシリーズでマウンドに立ったダルビッシュ投手や前田投手は日本のヒーローですね。
メジャーリーグの先発隊に入る事さえ難しく、ましてやワールド・シリーズの決勝戦など、早々チャンスはないのですから。メジャーリーグのマウンドに立った日本選手の事を思うと、なんとも言葉にならない感動が湧いてきます。この日は6-2で勝利。
この試合では期待どうり、ベリンジャー選手が打ちまくり、楽しませてくれました。ドジャースのホームでの金曜日の試合の日は、試合の後で花火を見る事ができるそうで、この日も私たちの席の真ん前で打ち上げられる花火を楽しむ事ができました。
幸せな時間と夜空に輝く美しい花火を、何万人の観衆と共に見る幸せが一つになって心に刻まれ、それは美しい思い出になりました。ドジャーズの試合、また、生で観た〜い!
マダム




にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。