06/10/2020▶︎ 命の水の泉から

今の家に引っ越してから2年目ですが、急にこの間、家の前にある並木の木に駐車禁止の貼り紙が貼られました。 市からのお知らせで、通りの木の枝を切り揃えるためと書かれていました。
家の前の木にはいつもオウムが多くやってきて、木の実を ...

▶︎ 我輩は酒場牧師である

吾輩は酒場牧師である。前科はまだない。とは言うものの前回も書いたとおり、一日2回カンパラ・インターナショナルホテルに連れて行ってくれてうまいタダメシは食わせてくれるものの、当の秘密警察官から多分吾輩の状況を「う〜〜む、良くない、これは ...

▶︎ 我輩は酒場牧師である

我輩は酒場牧師である。前科はまだない。とは言うものの現実には我輩はスパイ容疑でカンパラ中央警察署の留置場の中である。取り調べもないから無実潔白の証明もできやしねえ。「前科はまだない」などと言ってうれしがっている場合ではない(いや、別に ...

▶︎ 主を思う・・

<復活は天国の扉を開く>

GVIC教会の前原利夫先生が「復活は天国の扉を開く」と題して、イースターの礼拝メッセージをしてくださいました。
イエスさまは、十字架のむごい刑罰を受けて死なれた後、(自ら預言されたように)3日後によみが ...

▶︎ 主を思う・・

<聖書のオリジナルはない>

私たちの手元にある「聖書」は、みんな翻訳本です。それは、底本といわれるものからその国の言葉に翻訳されたものです。聖書が“自分が読める言葉に翻訳された”というのは、すごいことで、宗教改革時代になされた最大の偉業 ...

▶︎ 我輩は酒場牧師である

我輩は酒場牧師である。前科はまだない。てなわけで、久しぶりにここは地の果てアフリカはウガンダに話は戻るのである。何はともあれヤベえことはたくさんあったがなんとか無事に生きて首都はカンパラの街にたどり着けたことは祝着至極でございました。 ...

▶︎ 命の水の泉から

4月1日、カレンダーをめくりました。いつもは予定表がついているカレンダーなのでめくった後、いろいろスケジュールを書き入れます。
ところが、今回は書き入れることが何もないのです。ドクターの予約や教会、お稽古事も何もあり

▶︎ 我輩は酒場牧師である

我輩は酒場牧師である。前科はまだない。さて、今回も前回に続いて全世界で猖獗を極めているあのコロナウイルスについて書こうかなと思うのである。

志村けんさんもこの病で亡くなってしまった。ウガンダでカバ見たさに戦争最前線に行って ...

▶︎ 我輩は酒場牧師である

我輩は酒場牧師である。前科はまだない。てなわけで、今回はしばしアフリカを離れて、現在世界中の話題の中心というか恐怖の的にもなっている例の問題、混乱に満ちあふれる世界が注目しているあの件について我輩は書くのである。

我輩は軟弱丸出 ...

▶︎ 主を思う・・

<哲学にもいろいろなものがあります>

これは、たいした本です。あなたが哲学を好む方なら是非読まれたらいいと思います。多くの哲学書は、形而上学的で観念論的なものが多いです。
パスカルのパンセなどがそうですが、それはそれなりに価値が ...