仙台港被災地住宅集会所

▶︎ NCM2 CHOIR, ▶︎ マダムの福音書

仙台港被災地住宅集会所1
午後の集会は仙台港被災地住宅集会所で行われました。仙台グレースチャペルのゴスペル・フラダンスチームとNCM2 CHOIRのジョイント・コンサート集会です。
川上基枝先生
プレハブ住宅が沢山並ぶ一角の集会所に着くと、教会から運ばれた色々な物資が川上牧師のお嬢様、基枝先生(写真右)と教会スタッフの方々で、手際よく一つ一つ袋に詰められていきます。
ブランケット
その物資の中に、見慣れたブランケットがありました。
以前、当ブログで紹介されていた、竹下弘美姉妹たちが東北支援の為に作られていたブランケットにそっくりだったのです。
尋ねてみると、なんと、そのブランケットだそうで、本当に感激しました。
ブランケット作りパーティー(投稿日時:2013/01/31)
http://www.ncm2.com/?p=9701
仙台港被災地住宅集会所3
このアメリカンな明るいブランケットが集会所を華やかに彩って、皆さん、とってもお似合いでした。ブランケットと共に入れられているのは、毛糸で編んだ襟巻き、お米、テイッシュペーパーなどです。
集会所がいっぱいになるくらい、沢山の方々がお集り下さり、ゴスペル・フラダンスで皆さん笑顔が一杯になった後、私たちが何曲か賛美をさせて頂きました。皆さんとても明るい笑顔でノリがよいのに驚きました。

仙台グレースチャペル・ゴスペル・フラダンス・チーム
仙台グレースチャペル・ゴスペル・フラダンス・チーム

仙台港被災地住宅集会所3
集会が終わると、「楽しかったよ」と多くの方から声をかけられ、応援に来させ頂いた私たちが励まされました。
3.11震災の前日にお父様を病気で亡くされ、そして、3.11震災の日に津波でお母様を亡くされた若いクリスチャンの女性から声をかけられました。
仙台港被災地住宅集会所5
『自分は生かされたのだから、神様に感謝し必死に他の方の為にと生きてきました。でも、一つだけすっきりしない事があり、神様にずっと祈ってきた答えが、このコンサートの中で与えられ、本当にスッキリしました』と話して下さいました。
クリスチャンとしてまた、天国で会えると言う希望があり、それを信じて喜んで生きていこうとの想いはあるものの、この世の悲しみは決して消えないもの・・、今日の賛美を聞きながら、『悲しい時は、悲しんでいいんだ・・』との応えが与えられたそうです。
川上良明 牧師様 (仙台グレースチャペル)
川上良明 牧師様 (仙台グレースチャペル)

この午後の集会で川上良明牧師様のメッセージを通して、また、ゴスペル・フラダンス、賛美を通して、神様の御慰めと癒しがあった事を覚え、神様に感謝の祈りを捧げました。
仙台港被災地住宅集会所6この訪問を通して、あらためて東北支援の働きの大切さを教えて頂きました。この集会にNCM2も参加できるようご尽力を頂きました川上牧師御夫妻様、川上基枝先生をはじめグレースチャペルの皆様に、心から感謝いたします。
またこの日ご一緒に、集会のご奉仕をさせて頂きました、ジョン・エドワーズ(John Edwards)宣教師様、奥様のSusan様との、主に在る素敵な出会いに心から感謝いたします。そして何よりも、仙台港被災地住宅集会所に集って頂きました皆様、本当にありがとうございました。
マダム
仙台港被災地住宅集会所4


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