主にある喜び

▶︎ マダムの福音書


全米オープンテニス2014で準優勝を果たした錦織圭選手のコーチ、マイケル・チャン氏のクリスチャンとしてのお証しの中でこんな事が書かれていました。

「私は勝つかもしれないし、負けるかもしれません。しかしイエス様に焦点を合わせている限り、いつも私の内にイエス様にしか下さる事の出来ない喜びがあります。」
勝利の道 by マイケル・チャン
http://jinseiokaeruhiketsu.com/changed/chang.html

マイケル・チャン氏の中に、イエス様にだけがお与えになる喜びがあり、それを宝として一つ一つの勝負を臨んでいるのだと思うと、私の心も歓喜で満ち溢れてきました。
NCM2のオリジナル曲で「主にある喜び」とゆう賛美があります。この曲はNCM2のミチコ・ヒルが書きました。
近頃、キリスト教の真髄は"主イエス・キリスト様に在る喜び"だと言う事を再認識しています。この"主に在る喜び"は、欲しいものが手に入った時や、すべての事が思い通りになった時などにくる一時的な「喜び」とはまったく違う、とても静かで、どんな時でも消えない持続的なものである事を日々体験しています。
いつも「主に在る喜び」を忘れれる事なく、この秋の日本ミッションツアーの準備に励みたいと思います。

わたしがこれらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにも宿るため、また、あなたがたの喜びが満ちあふれるためである。新約聖書 ヨハネによる福音書 15:11

マダム
【試聴】 主にある喜び – NCM2 CHOIR  作詞・曲:Michiko Hill (NCM2)

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