イースター 2015

▶︎ 命の水の泉から

今年のイースターは4月5日です。4月2日で2歳になる孫の誕生日をかねてイースターイベントをやっているロス郊外のファーム(農場)に行くことになりました。パームサンデーの快晴でそれほど暑くない快適な日曜日。 出席した教会の朝の礼拝では二人の方が洗礼を受け、喜びを共にしたあと、夕方6時まで開いているというこの農場に向かいました。
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北カルフォルニアに住んでいる私たちですから、孫がいなければこんな所を知ることはないでしょう。
ロスから1時間くらい離れた農村で、珍しくパーキング場は舗装されていずに土でした。入場料はたった6ドル。入るとヤギが見えました。
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小さい子供たちが自由に親たちに付き添われて遊べるように赤いワゴン車の使用も無料です。
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見渡すかぎり、イースタームード、いっぱいです。
こんな木作りの汽車も子供たちに大人気、
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羊や鶏、蜂、豚、馬、農場で飼っている動物がいるので、臭さはまぬがれません。トラクターは男の子たちが夢中です。馬車もありました。
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私たちはトラクターの車に乗って農場を一廻り。いろいろな野菜が作られていて、それらを自分でとって購入することもできます。
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ピクニック場では家族が団欒することができるようになっていました。
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多くの親子連れでにぎわっていてもちろん、イースターエッッグハントもやっていましたし、(これは別料金をはらわなければならないようですが)
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ディズニーランドのような商業主義でない素朴なエンターテイメントで、幼児向けの自然に親しむことのできる場所でした。
この農場のありとあらゆるところに飾られていた卵に象徴されている意味、―イエス様が私たちの罪のために死んで復活され、そのため私たちは永遠の命を得ることができたこと一この意味を孫を含め、ここに遊びにきていた幼児たちが自分のものとできる日がきますようにと祈ります。
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こんな楽しい思いができたのは孫のおかげですが、その孫を与えてくださった主に感謝です。

ハッピーイースター

「私はよみがえりであり、命である。私を信じる者は、たとい死んでも生きる。」

ヨハネ11:25


竹下弘美


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