オレはイエス様をなめていた。| 中村透・プレイズコンサート

▶︎ NCM2 CHOIR, ▶︎ マダムの福音書

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NCM2は毎月一回、トーランス市にある“Gospel Venture International Church"(GVIC)で礼拝賛美のご奉仕をさせていただいています。
去る日曜日は2年前に神様の召し(Calling)を受けて日本で宣教活動を始められた中村透牧師様(以下、透先生)が、このGVICで聖日礼拝のメッセージと午後の賛美集会をされ、久しぶりにロサンゼルスで再会しました。
敬愛する透先生とNCM2は2000年あたりから親しくお交わりをさせて頂き、昨年11月のNCM2日本ミッションコンサートツアーでは東京葛飾区亀有の"KidBox"というライブハウスで、透先生とは2度目の"こち亀・ジョイントライブ"(一般向け)で盛り上がりました。
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この朝、透先生の礼拝のメッセージはマルコによる福音書10章46節から、盲目のバルテマイの目が癒された箇所からでした。
このお話が奇跡の癒しの話ではなく、召し(Calling)の話だとの透先生の深い洞察による、私にはまさに目からウロコのメッセージでした。
また午後の集会でNCM2はオープニングアクトとして3曲賛美させて頂きました。透先生を心から慕う賛美チームと共に沢山の若さ溢れる賛美が捧げられました。(透先生は若い方に人気があるのです)

「オレはイエス様をなめていた。その事が新宿ゴールデン街"酒場で教会!"を始めて分かりました。人は心変わりしても、神様だけは決して変わらず愛し続けて下さるお方。だから、大丈夫ですよ。」

そして、この午後のプレイズ集会でお話されたメッセージも、"酒場で教会!"で日々体験する奇跡のような出来事の中に神様による召し(Calling)の準備が備えられている事を、透先生の体験談を通して教えられました。
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透先生は現在新宿ゴールデン街で"酒場で教会!"というとてもユニークな伝道活動をされており、東京新聞やクリスチャントウデイにもその事が取り上げられている今や時の人。
透先生はこの新宿ゴールデン街"酒場で教会!"に来られる一般の方々に寄り添い、話を聞きながら、神様の福音を語られてます。それは、外面からは見る事のできないそれぞれの人々の心の中に光が灯され、イエス様の平安がもたらされているのだと確信しました。
今週も何か素敵な事が起こるような嬉しさでが新しい週が始まりました。中村透先生、祖国日本での増々のご活躍をお祈りしています。
マダム

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中村透(略歴):早稲田大学文学部文芸科卒
大学卒業後、大型長距離トラックの運転手をして金を貯め、日本を出発。香港を経てタイのバンコックへ。
そこからビルマ、印度、あとはできる限りヒッチで西へ。パキスタン、アフガニスタン、イラン、トルコを経てヨーロッパ入り。ギリシャ、イタリヤ。そこから船でアフリカへ。
アフリカで2年半旅を続け、ザイール(当時)のジャングルのまっただ中でマラリヤ発病。隣りのウガンダ(イディ・アミン独裁政権下)では戦争中でスパイと間違われて投獄。
旅の間危ないことはいろいろあったが、この二つの経験が危険度では白眉。インドのオールドデリーで、泥棒をぼこぼこの返り討ちにし、それに怒った群衆に取り囲まれ、あわやリンチで殺されそうになった時、突然あらわれた不思議な人物に救われたこともあった。
アフリカに長居しすぎて金がなくなり、やむなくヨーロッパ経由でアメリカへ。金を貯めて中南米をまわろうと思っていたが、ロスでいろいろな仕事をするうちクリスチャンになり、日本へ帰り神学の勉強をして牧師になる。
アメリカ在住20年。ロサンゼルスパサデナ市の「日本人コミュニティー中央教会」の牧会後、2013年から新宿ゴールデン街の"酒場で教会!(a.k.a.牧師バー)"で宣教活動を開始。
*関連リンク
酒場で教会! | “日本一敷居の低い教会” 酒場で教会! 新宿ゴールデン街の夜 : 宣教 : クリスチャントゥデイ | 新宿ゴールデン街「牧師バー!」

中村透プレイズコンサート at GVIC



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