【ポッドキャスト】「主を思う・・」ロバート・イ氏

▶︎ 主を思う・・

敬愛するロバート・イ師のメッセージです。皆様、是非ご試聴下さい。心から感謝をいたします。NCM2隊長


「主を思う・・」ロバート・イ氏


おはようございます。今日は・・“{主}を思う、{神さま}を思う、、{神さま}を思いだす”ということについて、お話させていただきたいと思っております。
 
新改訳聖書、ヨナ書2章7節「私のたましいが、私のうちに衰(おとろ)え果(は)てたとき、私は【主】を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。」
原語のヘブル語は、ここにあるように、“魂が衰え、ヤーウェを思う、思い出す、思い起こす”という言葉が使われています。そこには“声を出した”とか“神さまに祈った”いう言葉はなく、、、“思う”“思い出した”という動詞が使われているのであります。
それで、、“私が、主を思った時”、“私の祈りが神さまのところに届いた”というように書かれているのであります。それで、私は、“あっ、これは「声にならない祈り」に違いない”と思ったのであります。
勿論、、“祈り”は具体的に率直に祈るのがいいのです。きれいな言葉を並べて、心にもないことを祈るのではなく、具体的に自分の思うことを神さまに願う。、、その願いを神さまが聞いてくれるかどうかは、別として、、率直に祈ることを神さまはよしとしてくださると思います。
先月、ヨナの話をしましたが、、この時のヨナは、いじけていました。素直な状態じゃなかった。だからこそ、そういう時に、、この“主を思った”ということは、大変意味深い。非常に大切なことが書かれているのだと思わされたのであります。
ロバート・イ
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▶︎ 主を思う・・

Posted by SANBI.us