イースターの聖日は小田原十字町教会で迎えました。

▶︎ マダムの福音書

小田原城のお堀
今年のイースターの聖日は小田原十字町教会で迎えることが出来ました。小田原十字町教会はNCM2が大変お世話になっており、チャペルコンサートも2度させていただいております。
NCM2のOB(元メンバー)の露木監督ご夫妻が所属されている教会で、毎回、お二人と再会ができる喜びもあります。聖なる静寂の中での礼拝は、しばし世の中の喧騒を忘れ、”安息日を覚えこれを聖なる日とせよ”との聖書のみ言葉が私の心に響きます。
そして、敬愛する馬場康夫牧師様をはじめ、教会メンバーの皆さまの温かくて、優しいホスピタリテイーがとても嬉しく思います。

礼拝の後、日曜学校の子どもたちの手作りで、イースター・デコレーションをした綺麗なゆで卵と聖言葉のカードをいただきました。
英語で書かれた卵のデコレーションが、アメリカのイースターを思い起こします。アメリカの子供達は、イースターの前になると、卵に綺麗な色を塗ったり、このようなデコレーションの絵を貼ったりし、大人が隠したその卵を探す楽しいゲームをしたりするものです。
小田原十字町教会_イースターデコレーション
イースターは春のおとずれ。小田原城の名残桜も美しく、人々がワクワクするこの季節に、イエス様の復活の喜びを味わう素晴らしい日曜日でした。
マダム
小田原十字町教会_集会案内



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