キリストを殺したものは | チェインギャング / ブルーハーツ

06/12/2020▶︎ 隊長ジャーナル

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「キリストを殺したものは、そんな僕の罪のせいだ」って、キリスト教のコンセプトそのものじゃねえか。何で、クリスチャンがそこを突っついて抗議してくんの?私にはレコード会社の責任者が、ジーザスが流した血の意味や、この曲を書いたマーシーの意思をあまり深く考えずに「キリスト」、「殺」、「罪」、と三つ並べるとヤバくなりそうなキーワードが並んでてビビった、としか思えません。【銀幕腕十字:自主規制という名のビビリ】

日本語、英語に関わらず「殺し文句」がある楽曲が好きです。

先の訪日時に、敬愛する吾が友、たしんさんと寅さんで鮎三昧をした日、帰りの車中で、たしんさんが聴かせてくれたザ・ブルーハーツの「チェインギャング」とういう楽曲にその殺し文句がありました。

NCM2隊長が祖国日本の某レコード会社に勤務していた頃、アーティストの書いた歌詞の添削は、ディレクター諸氏との重要な仕事のひとつでした。

自分が手がけた(編成)したアーテイストの作品(CD)がリリース後に何かクレームなどあった場合、まかり間違えば自分の首が飛んでしまうからです。

たしんさんが仰せのように、確かに当時の隊長もビビリながら仕事をしていた音楽業界人の中の一人だったのかも知れません。

「キリストを殺したものは、そんな僕の罪のせいだ」

このセンテンスは陰険なキリスト者こと、不肖隊長の座右の銘だとしみじみ思った次第です。

この仕事を始めてから邦楽のCDを自分で金を出して買うなんてぇことはめったにありませんでしたが、本日このベスト盤をAmazonで注文しました。

隊長


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06/12/2020▶︎ 隊長ジャーナル

Posted by SANBI.us