キリストの香り | 探し求めたクリストファーランチの瓶詰めガーリック

▶︎ 命の水の泉から

キリストの香りとは

今はかなり有名になられた牧師さんが、昔、フラー神学校で学ばれていた頃の話です。そのお宅にお訪ねしたことがありました。キッチンに足を踏み入れた時、私の目にしたのは、その奥様がキムチを長いまま顔を天井に向けて口に入れるところでした。今でもその姿が目に浮かびます。
ご夫妻ともキムチ好き、そのお二人はキリストの香りはまさにガーリックの香りだと言ってらっしゃいました。私は日本人の家族で韓国人の夫と知り合うまで、ガーリックというものを見たこともありませんでした。
結婚してから、義母に教えてもらったオイキムチ(きゅうりのキムチ)は正式にちゃんとキュウリの真ん中にスリットを入れて大根の千切りにエビの塩辛や隠し味の梨を使って混ぜたものを詰め込んで漬けたものでとても美味しかったです。そして、ガーリックが好きになりました。自分で漬けるようにさえなりました。

ギルロイのクリストファーランチ

北カリフォルニアからロサンゼルスに行く道中にガーリックの産地で有名なギルロイと言う街があります。そこを通ると車の中にガーリックの匂いが漂ってくるくらいです。南のロサンゼルスに行くのには必ず通る箇所です。
一休みする道に沿った露店で見つけたのが、クリストファーランチの瓶詰めガーリックの酢漬けでした。とてもおいしくて通る度に購入していましたが、普通のスーパーマーケットでも買えることがわかりました。
ロサンゼルスに引っ越した後、スーパーで探しましたが、同じ会社のみじん切りの物を売っているのですが、形を残した粒状のこの種類はどこに行っても見つかりませんでした。もちろん、店の人にも尋ねましたが、置いてないと言う返事。
インターネットで探したところ、見つかりましたが、オーダーしようとするといつもアウト・オブ・ストック(品切れ)です。アマゾンでもそうでした。
ついに夫は卸問屋をつきとめました。我が家から30分くらいのところにその会社の倉庫があるというのです。北の産地、ギルロイまで行かなくても大丈夫です。そして行ってみました。

こんな大きなトラックが止まっていました。そして、私達のオーダーしていたガーリックの酢漬けをやっと手に入れることができたのです。
それからは毎日キリストの香りを漂わせています。周りは迷惑でしょうか?
本当のキリストの香りをこのようにいつも漂わせることができたらいいですね。それには毎日ガーリックならぬ御言葉を食べることでしょう。
竹下弘美


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