私につながっていながら、実を結ばない枝はみな父が取りのぞかれる。

06/10/2020▶︎ 命の水の泉から

今の家に引っ越してから2年目ですが、急にこの間、家の前にある並木の木に駐車禁止の貼り紙が貼られました。 市からのお知らせで、通りの木の枝を切り揃えるためと書かれていました。
家の前の木にはいつもオウムが多くやってきて、木の実を食べて大騒ぎして散らかしていくのです。その枝を市が切りにくると息子夫婦に話したところ、ブラジル人の嫁は「パリキキを追い出すの?」と心配そうでした。オウムはブラジルではよく見る鳥なのだそうです。


当日は、大掛かりのクレーンの付いた伐採機で気持ちよくどんどん大きな枝を切っていきました。手際よくその後はそれをちゃんと集めて大きなトラックに運び、そこでまたそれらをその場で木屑にしていました。

あとから通りを見るとすっきり、新型コロナウイルス騒動で、美容院はお休み、自分の髪を切りたい私としては、うらやましいかぎりでした。

オウム達も逃げるどころか、かえって実が食べやすくなったのか、いつもよりも多く集まるようになりました。
「わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取りのぞかれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。ヨハネ15:2」
私達も時々、神様に願って、心の中の枝を切っていただく必要がありますね。そして豊かな実を結ぶように。
早く美容院が再開して私の髪も切りたいです。
竹下 弘美


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。

06/10/2020▶︎ 命の水の泉から

Posted by SANBI.us