コロナ禍に於ける、悪魔に機会を与えない方法

▶︎ 隊長ジャーナル

怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。また、悪魔に機会を与えてはいけない。エペソ人への手紙4:26〜27(口語訳)

わたくし生まれも育ちも葛飾柴又の隣り町の青砥です。なので、かの「フーテンの寅さんのこと、車寅次郎氏のように、一旦怒りが爆発してしまうと収拾がつかなくなる事が屡々(しばしば)・・

自分の場合「当然と思っていることに相手がそのようにしない・・」が怒りの原因になっているケースが多々あると思いました。(特に家族、仕事仲間など、自分との関わりが深い人に対する「怒り度数」が上昇傾向・・)

朝の祈りの中で「イエス様、今日もいつも喜んで、絶えず祈り、すべてのことに感謝を捧げる、平安な一日でありますように」が、夕方には憤って祈りと感謝を忘れている自分の弱さを憂います。

コロナ禍に於ける、悪魔に機会を与えない方法

コロナ禍で3ヶ月以上のロックダウン中、神様に祈ったこと、今も祈り続けていること、それは兎に角、怒らない!イライラしない!という事です。

自営業のこの親父は元祖テレワーク、弁護士事務所に勤める息子もテレワーク。カミさんも一時解雇でコロナ専業主婦となったわが家・・。

四六時中家の中で顔を付き合わせているので、ささいな事のぶつかり合い(argue)が発生します。例えばリビングルームにあるメインのTVの争奪戦など・・。

コロナ禍のアンガーマネージメント

とにかく、怒りを覚えたり、イライラしたら、自分から折れる(引く)ように決めています。

そして、母国日本のマクドナルドのおネェさんのような「笑顔」!歯茎が乾きっぱなしで、歯茎が元にもどらなくなるほどスマイルを意識。

長年、仏頂面(ぶっちょうずら)していたこの親父の笑顔が一番、コロナ禍中のファミリーや同僚たちを和ませるようでございます(笑)。

悪魔に機会を与えないように、不覚にも自分が怒ってしまった時は・・、

1)謝る(和解する)
2)祈る(悔い改め)
3)(相手に)同じ価値観を求めない
4)そしてどうしようもない時は、その場から逃げる

を肝に銘じています。てなわけで、今日も常喜・祈・感謝!ハレルヤ〜!

NCM2隊長


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