神様の軍勢をこの目で〜列王紀下6:15-17

▶︎ マダムの福音書

神の人の召使が朝早く起きて出てみると、軍勢が馬と戦車をもって町を囲んでいたので、その若者はエリシャに言った、「ああ、わが主よ、わたしたちはどうしましょうか」。エリシャは言った、「恐れることはない。われわれと共にいる者は彼らと共にいる者よりも多いのだから」。そしてエリシャが祈って、「主よ、どうぞ、彼の目を開いて見させてください」と言うと、主はその若者の目を開かれたので、彼が見ると、火の馬と火の戦車が山に満ちてエリシャのまわりにあった。列王紀下6:15-17

上は、リーマンショック(2008年)の頃の聖日礼拝で開かれた聖書のみ言葉です。

あの時も現在のコロナ禍と同じような状況でした。未曾有の不況、失業、破産、離婚、家を失う人、病気、またその治療費と高い医療保険料金の支払いで苦しんでいる人など、本当に大変な時でした。

上のみ言葉の若者のように『ああ、我が主よ、わたしたちはどうしましょうか?』と、私が、そして、世界中の人々が神様に叫んでいます。

私の教会の主任牧師、ダドリー先生はこの礼拝メッセージで『もしもあなたが本気で信仰に生きるならば、次に起る事は“奇跡”です』と、会衆にはっきりと宣言しました。今年はその奇跡を教会(教会に集う一人一人)が体験する年となります。(私の教会はバプテスト派で、カリスマティックな教会ではありません)

「エリシャには見えて、私たちには見えていない神様の軍勢がいること」をこの聖書の箇所を通してダドリー牧師が解きあかして下さいました。

『あなたの目が開かれたら、そこにはすばらしい神様の祝福の軍勢を見る事ができる!今年はきっとすばらしい事が起るに違いない!』と、そんな希望が私にも見えてきました。

2020年コロナ禍、私はその神様の軍勢をこの目で見させて頂きます。

マツオユリ


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