コロナ禍における日々の幸せ

07/18/2020▶︎ 隊長ジャーナル

 

貧困は僕にとって必ずしも憎むべきものではなかった。 なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。アルベール・カミュ

朝起きてイエス様に祈りを捧げます。それから珈琲を飲み、日記(ブログ)を書きます。時にピアノの前に座って黙奏・・。スタジオに入り、朝はからっぽだったHDの中に、夕方には新しい音が生まれています。

冬は山、春は花、夏は大海、パームツリーとぴーかんの空・・・南カリフォルニアの自然に親しみ。何よりも家族がいて、世界中に点在する主に在る仲間たちがいる。

それで救われる気持ち・・。 これがボクの"コロナ禍における日々の幸せ"でございます。

 


前庭の草花も活き活き・・、ラベンダーが朝日を浴びて嬉しそうに咲き誇っていました。

艶やかな二色のグラデーション(gradation)の薔薇・・

あでやかなバラ

その美しさにしばし目を奪われていたら、旧約聖書 箴言「あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである・・・」の一節を思い出しました。

この聖書箇所の艶やかさ、美しさは人間の女性に例えているのですが、乾いた街の片隅に咲いた、偽りでない生花の艶やかさ、美しさを見せて下さった天上の神様に感謝。

NCM2隊長


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07/18/2020▶︎ 隊長ジャーナル

Posted by SANBI.us