お母さん、猿が出たよ

▶︎ マダムの福音書


庭の梅が小雨に濡れて、何とも風情があります。今日は全国的に雪だそうで、東京は5センチの降雪予報。

こんな雨の降る前には猿が出没するのですが、なんと、出ました!家の二階の樋からつる〜んとなにかが滑ってどすんと言う音。なんの音かしら?と庭をみたら大きなニホンザル。“あっ、さるだー!”とカメラを探しておそるおそる外を出てみたら、5匹ぐらいの親子ずれでした。

橋桁に座って 近所の八百屋さんから盗んだみかんをむしゃむしゃおいしそうに食べています。側に行っていい写真を取りたいのですが、あのラッキーという噛み付き猿の事がちらりとよぎり、ちょっと及び腰。この写真ぐらいで精一杯です。こんな時、遠くからでもばっちり撮れるカメラが欲しくなりますね。

実家の前の河には鴨、鷹がいます。時々トンビも飛んできて、近所の人がお弁当の残りをあげています。すべて、のんびりと時間が流れていきます。
母がいないのは寂しいけれど、母の思い出がいっぱいあるこの家で、『お母さん、猿が出たよ。前に電話でお母さんがよく、猿が出た話をしていたけど、そのとうりだったよ』って、母に話しかけています。
マダム


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