聖書の約束とマダガスカル

▶︎ マダムの福音書

おおかみは小羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥えたる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、雌牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、乳のみ子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子はまむしの穴に入れる。
旧約聖書 イザヤ書11:6−9

 
聖書には、メシヤが再臨される時にどのような事が起こるか、いろいろな箇所に書かれています。上の聖句はあたかもコメデイーアニメーション映画「マダガスカル」の世界のようです。
ライオン、シマウマ、カバ、キリンの4人組の仲良しが繰り広げる(Madagascar 3)は今年の夏に上映されるようですが、今度はこの4人組が、ヨーロッパで何やら騒動を起こすようです。
現実の世界でシマウマはライオンの餌で、カバもキリンと仲良しではありえません。私の知人のお孫さんは、学校の遠足で登った山でマムシにかまれ、命の危険にさらされた事がありました。
幸いこのお孫さんは、無事元気になられ、みんなで喜んだ事を昨日の事のように思い出します。
でも、いつの日か上の旧約聖書の約束のように、「乳のみ子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子はまむしの穴に入れる」そんな日が来て、アニメ、マダガスカルの世界が現実化するのかと思いぞくぞくしてしまいます。
実は私、一度ライオンやタイガーを、人なつこい犬にするように、ムギュと抱きしめてみるのが夢なのです。「その日」が待ち遠しいです。
マダム


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。