06/26/2020▶︎ マダムの福音書

Twitterですつかりファンになってしまった『夜廻り猫』。8コマ漫画が書籍になったので、前回日本に行った時に購入しました。

主人公の遠藤平蔵と言う名前の猫が強面(こわおもて)で、初めは馴染めませんでしたが、顔と反比例した ...

▶︎ 隊長ジャーナル

スーツケース1つ持ってロサンゼルス国際空港に降り立ったのは今から44年前。あれから本当に持ち物が増えましたが、それらをキープするわが家の広さはいっこうに比例しません(汗)。

数年前からいわゆる断捨離というのをやっていしたが ...

▶︎ 主を思う・・

<哲学にもいろいろなものがあります>

これは、たいした本です。あなたが哲学を好む方なら是非読まれたらいいと思います。多くの哲学書は、形而上学的で観念論的なものが多いです。
パスカルのパンセなどがそうですが、それはそれなりに価値が ...

▶︎ 主を思う・・

<ちいろばの先生>

今から40数年前、ロスのホーリネス教会には、日本からいろんな先生が訪ねてきました。その中に、あまり見栄えのしない、何かぼそぼそした牧師がいました。自分で、“私が「ちいろばの先生」です”と自己紹介されたのですが、誰も知 ...

▶︎ とし子の青空

今年の南カルフルニア・クリスチャン・リトリートの講師は、大和カルバリーチャペルの大川従道牧師でした。大変豊かなお恵みを頂いて参りました。

大川先生のメッセージの中ので「聖霊の風の祈り」について学びました。

風は ...

▶︎ マダムの福音書

この本に書かれているのは別れだけではない。社会について鋭い視線を投げかけ、事の本質を的確に語る。それが小気味好く実に痛快。たとえば格安バスツアーや衣類などの価格競争を例に「もうひとつ安すぎる事の弊害は、物を大切にあつかわなくなってしま ...

▶︎ マダムの福音書

伊丹十三さんが亡くなって、今年で15年になるそうです。
去る2月20日に祖国日本のNHK-TV BSプレミアムドキュメンタリーで、”宮本信子「伊丹十三」を語る”と言う番組が放送されたようです。

▶︎ マダムの福音書

私の大好きな、和田誠さんの「お楽しみはこれからだ」です。
かなり古い本ですが、映画好きには何度読み返しても楽しい本です。
この本の中には沢山の映画の中の名セリフや殺し文句が詰まっています。数えてみたらなんと、

▶︎ 命の水の泉から

私が30余年前にクリスチャンになったきっかけは、韓国人の故安利淑姉にお会いしたことによる。韓国人の夫がビザを延長するのに、ロスの韓国領事館に出向いた時に、韓国語の申請書が書けないで困っている夫を助けてくれたのが、安姉のご主人の金東明牧 ...

▶︎ マダムの福音書

「私のことをいつまでも忘れないで。私が存在していたこと覚えていて・・・」
「ノルウェイの森」 村上春樹
主人公の直子がトオルに言った言葉です。30代の頃の私はまさにこんな感じだったので、このフレーズにとても反