▶︎ 主を思う・・

<聖書のオリジナルはない>

私たちの手元にある「聖書」は、みんな翻訳本です。それは、底本といわれるものからその国の言葉に翻訳されたものです。聖書が“自分が読める言葉に翻訳された”というのは、すごいことで、宗教改革時代になされた最大の偉業 ...

▶︎ 主を思う・・

<哲学にもいろいろなものがあります>

これは、たいした本です。あなたが哲学を好む方なら是非読まれたらいいと思います。多くの哲学書は、形而上学的で観念論的なものが多いです。
パスカルのパンセなどがそうですが、それはそれなりに価値が ...

▶︎ 主を思う・・

<ハットトリックとは、すごいことをやり遂げたという意味です>

“ハットトリック”という言葉の起源は、ともかくとして、サッカーゲームなどで、3点をあげるとハットトリックだと言います。アイス・ホッケーでも3点入れると、観客が自分の帽子をアイ ...

▶︎ 主を思う・・

<枯れ木に花咲く>

枯れ木に花が咲くと言っても、新芽が出るのは、完全に死んだ木ではないからではないでしょうか?この木は、死んではいないように見えます。Again, 私は、植物を知らない者ですが。
「枯れ木に花が咲いたとしても驚く ...

▶︎ 主を思う・・

<残された古木>

どういう訳か私は、景色にあまり興味がありません。今はよくなりましたが、若いころは、いつも下をむいて歩いていました。歩くということは、あるところからあるところに移動することぐらいにしか考

▶︎ 主を思う・・

<愛すべき人、チャック・スミス>

私は、“偉人”と言う言葉が嫌いです。すごいことをした人というのはいます。スポーツでもすごい記録を残した人はいます。でも、それで、偉人と呼べるでしょうか。
リンカーン大統領は、偉大な業績

▶︎ 主を思う・・

<自分はリンゴの樹を植える>

私がこの言葉を読んだのは、「わが涙よ、わが歌となれ」(原崎百子)という本を読んだ時でした。多分、45年ぐらい前になるでしょう。牧師の妻であった百子さんは、肺癌で亡くなりました。43歳でした。

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<“ザ・ビートルズ”のいない世界>

先日日本に行ったときのことです。友達から絶対見るべきだと言われて、義理の兄姉も一緒に映画「Yesterday」を見に行きました。気にいったようで、その後、義姉は新聞の切り抜きまで送ってくれました。

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<好きな聖書、ひとつだけ>

ある人が、聖書66の中で創世記が一番好きだと言いました。それまで、聖書を好き嫌いで読んでいなかったので、少しびっくりしました。
そうですね。創世記は此の世の始まりから人間の歴史が書かれています。おそら ...

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<ちいろばの先生>

今から40数年前、ロスのホーリネス教会には、日本からいろんな先生が訪ねてきました。その中に、あまり見栄えのしない、何かぼそぼそした牧師がいました。自分で、“私が「ちいろばの先生」です”と自己紹介されたのですが、誰も知 ...