▶︎ 主を思う・・

孫のために市の図書館から「My Neighbor TOTORO」(となりのトトロ)を借りてきました。これは楽しかったです。英語版で、(勿論日本語に切り替えられるけど)、英語だと歌も会話もより活発に聞こえました。
有名

▶︎ 主を思う・・

最近、私は、“希望”という言葉にとらわれています。この“希望”という言葉には、明るい光と黒い影が含まれているようです。
昔、岸洋子という歌手が、「希望」という歌を歌いました。“希望という名のあなたを訪ねて、遠い国へと

▶︎ 主を思う・・

なぜか、人は祈ります。

別に神さまを信じていなくとも、切羽つまると祈ります。ある友人が「自分は、困った時の神だのみのクリスチャンだ」と言っていました。困らなければ、祈らないし、困らなければ祈る必要がないというわけです。人は、生まれながら ...

▶︎ 主を思う・・

日本では、65歳から74歳までを前期高齢者と呼び、75歳以降を後期高齢者と言います。これは、あくまでも日本の医療制度での区別で、75歳以上になると複数の疾病を発症しやすく、入院比率や長期療養比率が高まり、自立した生活を送るこ

▶︎ 主を思う・・

<生か死か>

最近、身近に癌になった人、癌を克服した人の話を聞くことが多くなりました。それで、なんだか、癌の人が増えているように思えるのだけど、それは、私だけなのでしょうか?癌は2人のひとりだというのだけど、普通、どういう訳か、癌など自 ...

▶︎ 主を思う・・

最近、“ところてん”を食べている映画の場面を見て、そういえば、“ところてん”という不思議な食べ物があったな~と懐かしく思い出しました。ほんの数回しか食べたことがないのに、その味もおぼろげないのに、とても懐かしい。今の若者には

▶︎ 主を思う・・

ある人から“難しい本ばかり読まないで、こういう心温まる本も読みなさい”と言って送られたのが、この”がん哲学(がん=癌)“という本でした。

私は、またまた、“こうすれば癌は治ります”とか”こういうのを食べれば癌にはなりません”み

▶︎ 主を思う・・

最近、私は、恩師の尾形典男先生の「回想 尾形典男」の限定版を開いて、しばし昔のことを思いだす時をすごしました。「人生に良き師をもつ幸い」とは、私の2年先輩の吉羽真治氏の弔辞に書かれた言葉です。
尾形先生は実にユニークな先生で、 ...

▶︎ 主を思う・・

 
これは、私が現役で働いていた時、壁に貼っていた絵葉書である。私は、猫が嫌いだった。猫の態度がいや、人を馬鹿にしているような、そんな生き物をわざわざ飼うという神経がわからない。
だいたい名前を呼ん

▶︎ 主を思う・・

私は、7歳の時に日本に行き、家庭教師について日本語を学んだ後、小学校の2年生に編入した者ですが、(中国人じゃないのに)漢文が得意でした。漢字辞典を引きながら日本語を読んだせいでしょうか。
今の日本では、漢文を教えるの